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引っ越しで神経を使ったのは食事でした

最初の引っ越しは結婚した時です。
そのときは自分の衣類や身の回りの物を運ぶ程度でしたから、お得な宅急便を利用しました。
必死業者を頼むほどの荷物はなく、家具や電化製品は購入したお店から直接運んでもらうように手配したので、引越し自体にお金がかかることはありませんでした。

 

二度目の引越しはそれから4年後です。
そのときは夫の仕事の関係で引越しをすることになったのですが、引越し業者に依頼しました。

 

4年も経つと荷物は増えるものです。
まだ子供がいなかっただけ世間一般より少ない方かもしれませんが、距離があったので完了するまで落ち着かない日々を過ごしました。

 

例えばほんの一例をあげれば食事です。
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冷蔵庫の在庫をどうしようと考えると、夫婦2人だからこれを作って残ったら引越しに影響するとか、日々の食生活も引越しまでのカウントダウンの日々でした。

 

奇しくも3回の引越しは全て10月でした。
真夏でないだけましでしたが、10月は日中はまだ暑い日があるので、食品の傷みが気になります。
カレーを食べたいと思っても、残ったらどうしようというのが最初に来るので我慢の日が続きました。

 

そのため、引越しをして最初にしたのはおでんやカレーなど、残っても大丈夫なメニューを淡々と作ったことです。
食事一つ取っても神経を使う引越しですが、できればあまり経験したくはありません。
でも終わればほっとするのが引越しです。